Road to J-village 2008.

第32回 日本クラブユースサッカー選手権関東大会


鹿島アントラーズユース vs FCトリプレッタ



関東から那須へ、そしてJヴィレへ。

さらには高円宮杯へと続いていく道が始まりました。


鹿島アントラーズユースにとっては、普通に試合に臨めば大量得点で勝てるべき相手だが、試合序盤「クルンタイバンクと対戦した北京国安の例もある事だし、ここは気をひきしめていこうぜ!」とか言ってたとたんにトリプレッタに先制ゴールを決められる。

その後も押し込まれる展開が続き大ピンチの連続。


しかし、この日ゴールキーパーに抜擢された八木のスーパーセーブでなんとか凌いでいく。

そして前半25分にPKのチャンス到来。


キッカーはキャプテンのゆずる


相手キーパーの逆を突いて同点ゴール! 1‐1


同点のゴールが決まった1分後に、山本祐介の逆転ゴール!


そしてゴールが決まったとたんに躍動し始める鹿島アントラーズユースの選手たち。

とてもわかりやすい(笑)。


ゴール前での混戦を神田が押し込んでさらに追加点!


そんなこんなで、その後も追加点を加えて4-2、2点リードで前半を終了。



後半の開始です


ゆずるのコーナーキックの後ろで何故かハセが四つん這い


藤井航大:「アックスボンバァァァァー!」


後半、山崎賢人のハットトリックなどでトリプレッタを一気に突き放し、8-2の大量得点で試合終了。



ドリブルで抜け出しハットトリック決めた直後の山崎賢人
そして心が折れた直後のトリプレッタのゴールキーパー


ロード トゥ Jヴィレッジの初戦を勝利でスタートです


今日の教訓


油断するとそれぞれの心のクルンタイバンクが

各々存在していて、それが発動し始めるので

みんな気をつけていこうぜ!


今年の那須も、Jヴィレへの出場権を獲りに行く本気の那須ではなくて、すでに出場権をつかんで余裕で浮かれ気分のエンジョイ那須になりますように。

5月27日


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